GA4でデバッグモードを明示的に有効化する方法

GA4ではデバッグモードを有効化することでDebugViewより各種イベントをリアルタイムにモニタリングする事ができます。

デバッグモードの有効化にはいくつか方法があり対象となるデバイスや環境によって異なりますが、一般的なブラウザの場合手っ取り早く有効化する方法として、Chrome拡張機能のGoogle Analytics Debuggerをインストールすることで有効化が可能です。

ブラウザでアナリティクスのデバッグモードを有効にするには、Chrome 拡張機能の Google Analytics Debugger をインストールします。インストールが完了したら、拡張機能を有効にしてページを更新します。それ以降は、拡張機能を無効にするまで 'debug_mode':true のイベントがログに記録されます。
引用:https://support.google.com/analytics/answer/7201382?hl=ja

Chrome拡張機能をインストールしない別の方法としては、gtag自体に明示的にパラメーターを追加することでも有効化が可能です。

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
  window.dataLayer = window.dataLayer || [];
  function gtag() { dataLayer.push(arguments); }
  gtag('js', new Date());

- gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
+ gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX', {'debug_mode': true});
</script>

Chrome以外のブラウザを使用している場合、または拡張機能のインストールが出来ない時、モバイル端末のブラウザからのイベントのデバッグを行うときは、パラメーターを用いて明示的にデバッグモードの有効化を指定してあげると便利です。

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